ともにスピリチュアリズムの霊的真理を学びましょう。

シルバーバーチの霊訓

問題は、胸の痛みが癒え、涙が消え、陰うつさが晴れ、重荷が軽くなってから後のことです。言い変えれば、死後の存続という知識を手にしたあともなお、いつまでも私的な交信の範囲にとどまっているようでは、これは重大な利己主義の罪を犯すことになります。

それがなぜ罪なのか――互いに慰め合うことがなぜいけないのか――そう問われれば、確かにそれ自体少しも悪いことではないのですが、わたしの考えを言えば――これも例によって一般論として申し上げることで、例外はあるかも知れませんが―― 一人の霊媒を通じての霊界との交信が確立されドアが開かれたなら、他の人々にもそのチャンネルを使用させてあげて、多くの人々を啓発する方向で活用すべきです。

『シルバーバーチの霊訓―地上人類への最高の福音』
9章 霊の優位性の自覚にもとづく修養的生活 ↗





読書会にあたって

「シルバーバーチの霊訓」は、霊界から送られてきた最高の叡智です。それは普遍の真理でありながら、実にシンプルです。私たちはシルバーバーチの教えを人生の指針とし、その教えを日常生活に活かそうと日々心がけています。

そして、シルバーバーチがもたらしてくれた素晴らしい霊的真理を、自分たちだけでなく、一人でも多くの方に知ってもらいたいと願うようになり、読書会を始めることにしました。読書会ではシルバーバーチの教えをもとに真理の学びを深め、充実した霊的人生を送れるよう、ともに心を高めあっていきたいと考えています。

「シルバーバーチの霊訓」に感動した方、ぜひ一緒に霊的真理を学びましょう。


当サイトは、リンクフリーです