シルバーバーチの霊訓抜粋集

名古屋シルバーバーチ読書会

シルバーバーチ霊訓抜粋集

シルバーバーチの霊訓の心に残る言葉をのせてみました


それが宇宙の摂理なのです。その摂理に調和しさえすれば、必ずや良い結果が得られます。もしも良い結果が得られないとすれば、それは摂理と調和していないことを証明しているにすぎません。

『霊的新時代の到来』P64/8~10


私が認めているのは大霊の法則だけです。人間の法律は認めていません。人間がつくった法律はいつかは改めなければなりませんが、大霊の法則は決してその必要はありません。

『シルバーバーチの教え』(下)P117/8~10


そして、霊性を開発するにつれて宇宙最大の霊すなわち神に近づき、その心と一体となっていくことを知っていただきたい――そう願っているのです。

『霊的新時代の到来』2章蒔いたタネが実りをもたらすのです ↗

大霊は人間が考えるような意味での人物的存在ではありません。人間を大きく拡大したような存在ではありません。男性でもなく女性でもありません。
大霊は宇宙最高の力、無限の知性、愛、慈悲、叡智、要するにありとあらゆる霊的資質の原理の総合的化身です。が、その概念をお伝えしようとすれば、どうしても人間の言語を使用せざるを得ません。

潮文社『シルバーバーチの霊訓』(11)P88/後ろから3~P89/3


振り返ってあなた方の世界を見回してご覧なさい。悲惨と絶望の窮状、悲しみと苦悩に満ち溢れております。ということは、手を差し伸べるべき奉仕の場がいくらでもあるということです。無知がはびこり、権力の乱用が大手を振ってまかり通り、偏見がのさばっております。一方に飢餓に苦しむ者がおり、他方には持ちすぎているが故の苦に喘いでいる者がいます。病苦にさいなまれている者、内部に宿る霊を発現する術を知らずに不幸をかこっている者がいます。貧困と苦痛に打ちひしがれ、「クリスチャン」と自負する人々にとって恥さらしとも言うべき、あばら屋で暮らしている人々をご覧なさい。

『シルバーバーチは語る』9章 キリスト教のどこが間違っているのか


霊的真理の重要性を理解している人たちが一致団結して、物質界に立ち込めている無知の霧を晴らすためにその力を使用すれば、どれほど大きな仕事ができることでしょうか。善意と救済と奉仕の勢力(霊界の霊団)は常にあなた方の味方であることを自覚して、自信をもって前進してください。『シルバーバーチの教え』(上)4章 スピリチュアリズムが目指す新しい世界

『シルバーバーチの教え』(上)4章 スピリチュアリズムが目指す新しい世界


私はそうした問題については、いわゆる催眠術による遡及は頼りにならないと考えます。催眠術者は、せいぜい、前世とおぼしきものを引き出そうとしているに過ぎません。

『シルバーバーチの霊訓』(10)P131/5~6

──再生するに際して過ちのないように指導監督する官庁のようなものが存在するのでしょうか。
 「こうした問題は全て自然法則の働きによって解決されます。再生すべき人は自分でそう決心するのです。つまり意識が拡大し、今度再生したらこれだけの成長が得られるということがわかるようになり、それで再生を決意するのです。再生専門の機関や霊団がいるわけではありません。すべて魂自身が決めるのです。」

『シルバーバーチの霊訓』(4)P73/3~8


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