シルバーバーチの霊訓抜粋集

名古屋シルバーバーチ読書会

シルバーバーチ霊訓抜粋集

シルバーバーチの霊訓の心に残る言葉をのせてみました


よくお考えください。人間は本質的に二重の要素をそなえているのです。動物時代の本能の名残りと神の分霊とがあって、それがあなたの存在の中で常に葛藤しており、そして、そのいずれかを選ぶ自由意志を持つあなたがいるわけです。そこに進化の要素があるのです。あなたとしてはなるべく動物性を抑え、潜在する神性を発揮する方向で努力しないといけません。

『シルバーバーチの霊訓―スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』2章
 神はときには荒れ狂う嵐のごとく ↗


人間は生まれる前も、今も、そしてこれからもずっと霊です。現在はその肉体という機関を通して顕現している部分だけを意識していらっしゃるのです。いわゆる“死”のあとの進化にともなって、それまで顕現していなかった部分が次第に発揮されていきますが、“霊”としては、どこかへ行ってしまうわけではありません。どこから来たのでもありません。無窮の過去から存在し、今も存在し、これからも無窮に存在し続けます」

『シルバーバーチの霊訓―地上人類への最高の福音』5章
人間は生まれる前も、今も、そしてこれからもずっと霊です ↗

わたしは皆さんにぜひとも、内部に潜在する可能性を改めて認識していただきたいと思います。あなた方お一人お一人が大霊なのです。大霊の無限の力が皆さんの内部に潜在しているという意味です。それを呼び覚まし表に出せば、人間であるがゆえの束縛(しがらみ)を打ち破ることができるのです。

『シルバーバーチの霊訓―スピリチュアリズムによる霊性進化の道しるべ』
5章 あなたが大霊なのです ↗

たった一個の魂を目覚めさせてあげることができれば、悲嘆に暮れる者をたった一人でも慰めてあげることができれば、怖(お)じ気づいた人の心を奮(ふる)い立たせ、人生に疲れた人に生きる勇気を与えることができれば、それだけでも努力の甲斐があったことになるのではないでしょうか。

『シルバーバーチの霊訓―霊的新時代の到来』
2章 蒔いたタネが実りをもたらすのです ↗


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